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上原ひろみ グラミー賞受賞記念

昨日、グラミー賞をB'zの松本氏が受賞したというニュースが、朝のワイドショーを飛び交った。
ついでに、よく知らない(失礼)ピアニストの女性と、まったく知らない(大変失礼)琴演奏家の女性の受賞も紹介されていた。

その後、ネットを見たら上原ひろみも受賞していたことを知った。
スタンリー・クラーク・バンドが受賞したアルバムに参加していたのだ。
ちなみに上原ひろみは若手のジャズピアニスト。
なんでワイドショーは紹介しないんですかねえ…? ねえ、小倉さんっ!!
(紹介してたらすんまそん))

俺は上原ひろみが大好きです。
どこが好きかと言うと、本当に楽しそうにピアノを弾くところ。
表情豊かで、まるで「のだめ」みたいだな~と最初は思った。
そのうちに、なんかエロいなぁ~と思い始めた。

上原ひろみはピアノとセックスしてます。
そこが最高!!
最高なのでたくさん紹介したいっす!! 絶倫っつ!!

Hiromi Uehara - time difference -


Hiromi Uehara - Return Of The Kung-Fu World Champion -


Hiromi Uehara - LIVE XYZ - Tokyo (2005)


Hiromi Uehara - The Tom and Jerry Show -
※この曲のYoutubeのコメントに「Piano Ninja!!」ってのがあって少し笑った。







F1はSFなのか

SF特撮映画が大好きな知人がいる。
古いものではサンダーバードなども大好きだ。
しかし彼はF1には、まったく興味がない。
ある日、彼に訊いた。

F1って、SFそのものなのに何で興味ないの?

そうなのだ。
宇宙開発や兵器などもSFだが、
テレビで定期的に放送される現実のSF。それがF1なのだ。
最先端テクノロジーを駆使したマシンが時速300Km超で走るのだ。
大雑把に言うと、東京から大阪を2時間弱で走るキチガイ車の競争だ。
ついでに書いておくと、自動車メーカーはどんどんF1から撤退している(悲しい)。
何故かと言うと、現代F1で培った技術は車にフィードバックされないのだ。
現代F1の技術は航空技術なのだ。自動車メーカーには無用なのだ。

さて、その知人は俺の質問にだるそうに答えてくれた。

だって現実なんだもん。

ああ、深くて適当な答えだ。
確かに現実だからSFじゃない。SF好きの彼が興味を持つはずがない…。

でも俺的には、現実に存在する最もSF的な存在。
あのマシンを見るだけでドキドキワクワク。
そんなF1に、サンダーバード好きの彼が興味を持たないのは少し不思議。

ついでに書こう。
その知人はスプラッターも好きだ。

F1って、人が死ぬ瞬間を生中継する数少ない番組なんだけどなあ…。
(最近は、そういう事故はほとんどなくなりました)






Cato Salsa Experience -So, the Circus Is Back in Town-

Cato Salsa Experience(カトー・サルサ・エクスペリエンス)です。
日本ではほとんど知られてないバンドです。
海外で知られてるかどうかも謎です。
何しろノルウェーのバンドです。
そしてサルサではありません。ガレージロックです。
ついでにリーダーが加藤さんでもないです。
何でこんなバンドと出会ったのか、まったく記憶にありません。
多分、10年ぐらい前…。
でも、とにかくカッコイイ!!
骨太なギターサウンドが好きな方にお勧めです。
曲はデビューアルバムから。お気に入りの曲です。








ギターを買う

「けいおん」がブームで、
とりあえず楽器(エレキギター&ベース)を買う若い娘さんが多いようだ。
楽器屋に行ったりホームページを見ると、
1万円台で「初心者セット」なるものが売っている。エレキギター単品だと1万円を切るものもある。

はっきり言う。買ってはいけない!!

10年近く昔のことだが、
とある女の子がギターを始めたいと言うことで買うのにつき合った。
店員が勧めたのは、安い初心者セット。
俺的には初心者向けだろうと思う、ストラトモデル。
※ギターのバランス的にもストラトは初心者に向いている。
 同じフェンダー系でもテレキャスは癖が強すぎると思う。
 変形ギターなんて、初心者には論外。基礎練習に向かない。
 でも、好きなギターを選ぶのが基本なんですけどね…。

どれどれと思って、俺が試奏してみた。

いけない!! これではいけません!!

安いだけあって作りが荒っぽいのだ。
具体的に言うと、ネックの作りが荒くて弾いてると手が痛くなる。
これじゃあ、初心者は挫折しちゃうだろう?
ただでさえ、最初はFのコード押さえるのに苦労するんだからさあ…。

俺は店員に言った。
「こんなギター売ってちゃ駄目なんじゃないですか?」
「これで挫折したら、将来のお客さん減らすんじゃないですか?」
「上手くなれば、次のギター、その次…ってずっとお客さんになるでしょ?」

結局、その女の子には3万円台のFender Japanのストラトを勧めた。
安いけどFender Japanは悪くない。
材質はともかく、Fenderの名を使っている以上作りはしっかりしている、
プロだって使っている。

うーん、楽器屋非難をしたいわけじゃない(多少はあるけど)。
つまり、せっかく楽器を始めようって気になった子に挫折して欲しくない。
そう思うと最初の楽器は弾きやすくて、上達の早道となる楽器がいいと思うのだ。
もちろん、好きなアーティストと同じ楽器を買いたいっていう初期衝動はわかる。
でも、実際フライングVなんてギターじゃあ、
椅子に座って膝に乗せて弾くっていう、基本的な練習が厳しいと思う。

俺のお勧めはやっぱりストラトモデル。ボディーバランスがいい。
それで、3万円以上のものならば前記のようなネックの問題もないと思う。
ネックの作りは本当に大事で、長く弾いていて左手が痛くならないものがいい。
ただでさえ初心者は、左手でコードを押さえるということで挫折するのだ。

レスポールもボディーバランスが良いしお勧めのギターだが、
初心者ということを考えると、ちょっとネックが太いような気がする。

テレキャスターは小さいし軽いし女の子向けなんだけど、どうしても音に癖があり過ぎる。
オールランドに使えるという意味では、やっぱりストラトだと思う。

反論は認める(弱気)。







ちくわとマカロニ

ちくわとマカロニの共通点。それは誰でもわかるだろう。
中央部が空洞になった筒状の加工食品である。
浅い知識と貧しい食体験で考えてみたが、
世界中で、ちくわとマカロニ以外に、このような食品が思い出せない。

問題は、なんで?

どうして、真ん中を空洞にしたかったのか?
空洞にすることによって何かいいことがあるのか?

てことで嘘BLOG的に考えてみた。

1.なんか大きく見える
  真ん中に空洞があることによって、実際の量より大きく見える。
  つまり”アゲ底”効果。

2.火の通りがよくなる
  まあ、確かに。
  でも、そんなに時間が変わるのか?
  スパゲッティとマカロニに、そんなに差があるのか?
  ちくわぶとちくわに、そんなに差があるのか?

3.食感が楽しい
  楽しいのかな? うーーーん、あんまりよくわかりません。

4.見た目が楽しい
  ああ、楽しいかもしれない…。
  つまり、日本人とイタリア人の心が繋がっていたってことですかねえ?

5.中にモノを詰められる(中に味が絡む)
  これか!? うん俺的にはこれだ!!
  マカロニの場合、マヨネーズにしろミートソースにしろ、
  外側にも内側にも味が絡んで美味しいのである。
  ちくわの場合、中にキュウリやチーズを詰めたりしたら最高だ。

はい。嘘BLOGの結論は5です。
外側にも内側にも味がしみてGOOD!! てことです。
でも、そう考えると、穴開きの食品って、もっとあってもいいような気がするなあ。
ラーメンの麺だって穴が開いてたら、スープがよく絡むわけだし。ねえ。

追記
加工食品でなく自然の食品では、レンコンというモノがある。
これも穴に芥子を詰めると美味らしい。俺は嫌いですが…。







Berryz工房 -告白の噴水広場-

今回のお勧めは何とBerryzです。いいでしょ☆
この曲を初めて聴いた時「菅ぇ谷(凄ぇや わかる人だけ笑おう)」と思った。
今回紹介するにあたって、
みんなもそう思ってるのかなぁ…と、ちょっとばかり検索してみました。
─古臭い、昭和歌謡、せつない、優しい─そんな書き込みが殆ど。
てか、アイドル系J-POPを音楽的に批評してるサイトって少ないのだね…。

この曲が「凄ぇや(菅谷梨沙子)」と思ったのは、
思いっきり昭和歌謡なのだけど、微妙にレゲエ(特にベース)。
でもって、ミドルの入り方。
コピーなんかしてないから嘘かもしれないけど、
マイナーコードから半音下がったメジャーコードですかね? Fm→E みたいな。
ベタな昭和歌謡でこの展開!! 繋ぎならともかくメロディど頭!!
そこだけが一瞬、とてもサイケでプログレです。
ま、嘘か本当かはともかく、キュートな歌謡レゲエであります。

追記:チャック・ベリーズ工房に入りたいぜ。









レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン…こう呼んでるのは日本だけ? それともドイツも?
…と言うのはレッドは英語読みでツェッペリンはドイツ語読み。
そんなグダグダな混ぜこぜな読み方でいいの? と思ったから。
ちなみに英語圏での読み方はレッド・ゼプリン…嘘か本当か知りません。
まあ、日本ではドイツの飛行船ツェッペリン号が有名だったから…という事情がありますが…。
もちろん俺は日本人なので声を大にツェッペリンと呼びます。

昔、バンドのベーシストH君とギタリストK君と議論しました。
以下そのやり取り。うろ覚え。

俺「ツェッペリンってブルースバンドだよねえ」
H「そら違うだろ? ハードロックだよ」
K「いや…ブルースだなぁ……」
H「何言ってんだよ? 天国への階段とかクラシックでハードなバラードじゃん?」
K「……そうかも」
俺「天国への階段をジャニス・ジョプリンが歌ってるの想像してみ」
H「…………ああ」
K「………思いっきりブルースだ」
俺「カシミールをジャニス……以下同文」
H「…ブルースだな」
K「ブルースだわ」

そうなのである。
ロバート・プラントがヒステリックに歌うから、
ジョン・ボーナムが狂ったよう叩くから(大好きです!!)、
ハードロックな感じになってしまっているけれど、
レッド・ツェッペリンの音楽は基本的にブルースなのだと思います。
ブルースバンドと明言してもいい…ですです。

だから? だから何?

うーん、そう言われると困るんですけどねえ…。
俺は基本的にハードロックとかヘビーメタルは嫌いなんですよ。
でも、ツェッペリンは大好きなんですね。
それでよく「どうして?」と突っ込まれるので…ね。

しかし真面目な話、ジャニスが生きていたら、天国への階段をカバーしたんじゃないかなあ?
想像するだけで身震いがしちゃうんだよ。
あの声で切々とジャニスが歌う天国への階段。
こりゃあアナタ!! グラミー最優秀女性ボーカリストでしょう!!

そんなロックのifが好きです…。

さて、ここ数年、わけあって妙に古いマンガを読む機会が多かった俺です。
そこで思ったこと。

70年代の少女マンガには、
やたらとジミー・ペイジ(もどき)と、
ロバート・プラント(もどき)が出てくるなあ、おい!!



これほど日本の少女マンガ界に、
影響を与えたロックバンドというのも、なかなかないのではないでしょうか?
日本の出版社の皆様は、レッド・ツェッペリンに賞をあげるべきです。

結論。
レッド・ツェッペリン。
ロック界に多大な影響を与えたハードなエレクトリック・ブルースバンド。
音楽以外にも、日本の少女マンガ界に多大な影響を与えた。

こんなんでいいですかね?






鼻くそ

大きな声では言えないし、人前でやることではないが鼻くそをほじるのが好きだ。
形を壊すことなく大きな塊で取れると、ささやかな幸せを感じたりするものだ。
これは耳垢でもそうだ。
細かな屑になって出てくるよりも、大きな塊で取れると嬉しい。
どうでもいいけど、耳くそは耳垢というが、鼻くそは鼻垢とはいわない。何故?

さて、そんな風に鼻くそをほじりながら考えた。
人間様は容易に鼻くそをほじれるのだが、犬や猫はどうなのよ?

奴らの手(爪)の形状では鼻くそはほじれまい?
てか、無理矢理ほじると鼻から大出血しそうじゃないか?
そもそも奴らは鼻くそが溜まるのか?

いろいろ気になるので少し(ほんの少し)ググってみた。
鼻くそは溜まるらしい。放置すると固くなって取れづらくなるらしい。
そういう困った状態になったら、飼い犬、飼い猫は獣医の先生が診てくれる。
でも野生の犬猫はどうするの?

ここからは俺の勝手な嘘考察。
きっと水の中に鼻先を突っ込んで溶かしてるんだろうなあ。
象とか絶対そうだ。あんな長い鼻に鼻くそが詰まったら大変だ。
ああ、つまり象の水浴びは鼻くそ取りを兼ねているのだなあ。

とかなんとか考えると、恐竜の絶滅は鼻くそのせいなんじゃないの?
という超絶適当な考えが脳裏に浮かんだ。
恐竜の絶滅は巨大隕石衝突説が有力なのだが、
地球規模の干ばつやら、大氷河期がやってきて、
鼻くそを水で溶かせなくなって絶滅したのではないのかな?

つーか、鼻くそが溜まると死ぬのか? …有り得ませんね。すまん。

結論としては、
鼻くそをほじれる人間であることの幸せを噛みしめよう。てことだ。







Arctic Monkeys -When the Sun Goes Down-

今日のお勧めは有名かもしれませんが、
イギリスの若手バンド、Arctic Monkeysの「When the Sun Goes Down」。
若手と言っても、もうデビューしてから6年になるのかな?
でもデビューが19歳だからまだまだ若い。
で、この曲はそのデビューアルバムからのシングル曲です。
19歳でこれだもんなあ…。凄いっす。
最初の1分弱は淡々としてますが、
楽器がガーンと入ってきてからは超絶格好いいです。
特に荒っぽくてザラザラなギターがたまりません!!









音楽における人種区別 2

ブリティッシュ・インヴェイジョン。
1960年代にビートルズ、ローリング・ストーンズに代表される、
イギリスのバンドがアメリカで巻き起こした大旋風のことを言う。

これも、音楽の区別と密接ではなかろうか?
エルビスが巻き起こした旋風はイギリスにも飛ぶ。
若者達はロックンロールに熱狂だ。
そしてその先が重要。
イギリスはアメリカほど人種差別がひどくなかった。
ロックンロールで黒人音楽に耳をひらいた若者は、そのルーツまで聴こうとする。
つまりブルースやリズム&ブルースだ。

彼らが上陸することによって、
アメリカの白人達は白い顔のジャケットが付いた、
ブルースやリズム&ブルースのレコードが買えるようになったのだ。
黒人音楽を絶対流さないラジオ局(アメリカには多数あった)も、
ブルースをガンガン流せるようになったのだ。
逆に考えると、アメリカにおける音楽の人種区別があったゆえ、
ビートルズもストーンズも、世界的成功を収めたのかもしれない。
うん。多分嘘。でもいいのだ。

視点を変えて黒人側から考察。
エルビスやイギリス勢が黒人音楽を取り込む中、黒人はどうだったのか?
正直、あまり思いつく事象がない。
というか白人音楽に取り入れるべき魅力がなかったのだろうか?
ブリティッシュ・インヴィェイジョン当時アメリカでは、
ボブ・ディランを筆頭にフォークソングブームが起こっていた。
だからといって黒人がフォークソングを演ったりはしない。
…これは2010年の今でもそうかも。
あまり黒人のフォークシンガーとか思いつかない。
黒人がギターで弾き語りというと、どうしてもブルースのイメージだ。
もちろん例外な人もいると思うけれど…。

そんな黒人達の中で音楽の人種区別を超えた奇形が登場する。
ジミ・ヘンドリックスだ。
彼はアメリカでリズム&ブルースのギター弾きだったが、
既に確立されていた、あのギタースタイルは黒人達からも異常に見られていた。
そんな彼がイギリスに渡って成功するのは、必然だったのかもしれない。
つまり、黒人のロッカーはアメリカで成功せずイギリスで成功したということだ。

しかし、その後も黒人のロックに於ける区別は続き、
有名どころでは、
レニー・クラビィッツ、プリンス、リヴィング・カラーぐらいしか思いつかない。

少し余談。
ジミ・ヘンドリックスをイギリスに招いたのは、
アニマルズのチャス・チャンドラーであることは有名な話だが、
チャスにジミのことを教えたのは、ストーンズのキース・リチャーズの恋人である。
また、レニー・クラビィッツや、リビング・カラーが世に出ることに、
大きく関わったのは、同じくストーンズのミック・ジャガーである。
そういえばプリンスもブレイク前にストーンズの前座をやっていた。
数少ない黒人ロッカーとストーンズの関わりは興味深いことである。

とてもとてもダラダラと思いつくままに書いた。
まとめなければならない。まとめなくてもいいかもしれない。
結論から書くと、
ポップミュージックにおける、白人と黒人の音楽区別はよくわからない。
それが人種差別によるものなのか、民族的なものなのか、生理学的なものなのか…。

ある人は言う。
黒人には特有のグルーヴ感があって、
ハードロックやヘビーメタルの単調なリズムは馬鹿にしてる…と。

そうだとして、音楽に民族的グルーヴ感があるとしたら、
日本人のグルーヴって何? とかついつい考えてしまう。
まあ、こんなふうに音楽を考えてみることは楽しいことだ。

まとめになってないなあ…。

追記
主にロックを中心に考えてみた。
1970年代から現在に繋がる、パンクロックとヒップホップの誕生。
フュージョンのことやレゲエのことも織り交ぜて書きたかった。
でも、それだとますますダラダラになるので、またの機会に。
また、音楽だけではなく様々なジャンルに於いて黒人と白人の区別はある。
黒人の競泳選手は何故いない? とか黒人バレエダンサーは? とか。
ここら辺りもいろいろ理由を考えてみたいところだ。







プロフィール

嘘男

Author:嘘男
嘘男(うそお)です。
危なく、ゆるく、適当に書いていきます。

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馬鹿で頭が悪くてロックンロール!! そんなレーベルですw
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