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レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン…こう呼んでるのは日本だけ? それともドイツも?
…と言うのはレッドは英語読みでツェッペリンはドイツ語読み。
そんなグダグダな混ぜこぜな読み方でいいの? と思ったから。
ちなみに英語圏での読み方はレッド・ゼプリン…嘘か本当か知りません。
まあ、日本ではドイツの飛行船ツェッペリン号が有名だったから…という事情がありますが…。
もちろん俺は日本人なので声を大にツェッペリンと呼びます。

昔、バンドのベーシストH君とギタリストK君と議論しました。
以下そのやり取り。うろ覚え。

俺「ツェッペリンってブルースバンドだよねえ」
H「そら違うだろ? ハードロックだよ」
K「いや…ブルースだなぁ……」
H「何言ってんだよ? 天国への階段とかクラシックでハードなバラードじゃん?」
K「……そうかも」
俺「天国への階段をジャニス・ジョプリンが歌ってるの想像してみ」
H「…………ああ」
K「………思いっきりブルースだ」
俺「カシミールをジャニス……以下同文」
H「…ブルースだな」
K「ブルースだわ」

そうなのである。
ロバート・プラントがヒステリックに歌うから、
ジョン・ボーナムが狂ったよう叩くから(大好きです!!)、
ハードロックな感じになってしまっているけれど、
レッド・ツェッペリンの音楽は基本的にブルースなのだと思います。
ブルースバンドと明言してもいい…ですです。

だから? だから何?

うーん、そう言われると困るんですけどねえ…。
俺は基本的にハードロックとかヘビーメタルは嫌いなんですよ。
でも、ツェッペリンは大好きなんですね。
それでよく「どうして?」と突っ込まれるので…ね。

しかし真面目な話、ジャニスが生きていたら、天国への階段をカバーしたんじゃないかなあ?
想像するだけで身震いがしちゃうんだよ。
あの声で切々とジャニスが歌う天国への階段。
こりゃあアナタ!! グラミー最優秀女性ボーカリストでしょう!!

そんなロックのifが好きです…。

さて、ここ数年、わけあって妙に古いマンガを読む機会が多かった俺です。
そこで思ったこと。

70年代の少女マンガには、
やたらとジミー・ペイジ(もどき)と、
ロバート・プラント(もどき)が出てくるなあ、おい!!



これほど日本の少女マンガ界に、
影響を与えたロックバンドというのも、なかなかないのではないでしょうか?
日本の出版社の皆様は、レッド・ツェッペリンに賞をあげるべきです。

結論。
レッド・ツェッペリン。
ロック界に多大な影響を与えたハードなエレクトリック・ブルースバンド。
音楽以外にも、日本の少女マンガ界に多大な影響を与えた。

こんなんでいいですかね?






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