スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鼻くそ

大きな声では言えないし、人前でやることではないが鼻くそをほじるのが好きだ。
形を壊すことなく大きな塊で取れると、ささやかな幸せを感じたりするものだ。
これは耳垢でもそうだ。
細かな屑になって出てくるよりも、大きな塊で取れると嬉しい。
どうでもいいけど、耳くそは耳垢というが、鼻くそは鼻垢とはいわない。何故?

さて、そんな風に鼻くそをほじりながら考えた。
人間様は容易に鼻くそをほじれるのだが、犬や猫はどうなのよ?

奴らの手(爪)の形状では鼻くそはほじれまい?
てか、無理矢理ほじると鼻から大出血しそうじゃないか?
そもそも奴らは鼻くそが溜まるのか?

いろいろ気になるので少し(ほんの少し)ググってみた。
鼻くそは溜まるらしい。放置すると固くなって取れづらくなるらしい。
そういう困った状態になったら、飼い犬、飼い猫は獣医の先生が診てくれる。
でも野生の犬猫はどうするの?

ここからは俺の勝手な嘘考察。
きっと水の中に鼻先を突っ込んで溶かしてるんだろうなあ。
象とか絶対そうだ。あんな長い鼻に鼻くそが詰まったら大変だ。
ああ、つまり象の水浴びは鼻くそ取りを兼ねているのだなあ。

とかなんとか考えると、恐竜の絶滅は鼻くそのせいなんじゃないの?
という超絶適当な考えが脳裏に浮かんだ。
恐竜の絶滅は巨大隕石衝突説が有力なのだが、
地球規模の干ばつやら、大氷河期がやってきて、
鼻くそを水で溶かせなくなって絶滅したのではないのかな?

つーか、鼻くそが溜まると死ぬのか? …有り得ませんね。すまん。

結論としては、
鼻くそをほじれる人間であることの幸せを噛みしめよう。てことだ。







スポンサーサイト

Arctic Monkeys -When the Sun Goes Down-

今日のお勧めは有名かもしれませんが、
イギリスの若手バンド、Arctic Monkeysの「When the Sun Goes Down」。
若手と言っても、もうデビューしてから6年になるのかな?
でもデビューが19歳だからまだまだ若い。
で、この曲はそのデビューアルバムからのシングル曲です。
19歳でこれだもんなあ…。凄いっす。
最初の1分弱は淡々としてますが、
楽器がガーンと入ってきてからは超絶格好いいです。
特に荒っぽくてザラザラなギターがたまりません!!









音楽における人種区別 2

ブリティッシュ・インヴェイジョン。
1960年代にビートルズ、ローリング・ストーンズに代表される、
イギリスのバンドがアメリカで巻き起こした大旋風のことを言う。

これも、音楽の区別と密接ではなかろうか?
エルビスが巻き起こした旋風はイギリスにも飛ぶ。
若者達はロックンロールに熱狂だ。
そしてその先が重要。
イギリスはアメリカほど人種差別がひどくなかった。
ロックンロールで黒人音楽に耳をひらいた若者は、そのルーツまで聴こうとする。
つまりブルースやリズム&ブルースだ。

彼らが上陸することによって、
アメリカの白人達は白い顔のジャケットが付いた、
ブルースやリズム&ブルースのレコードが買えるようになったのだ。
黒人音楽を絶対流さないラジオ局(アメリカには多数あった)も、
ブルースをガンガン流せるようになったのだ。
逆に考えると、アメリカにおける音楽の人種区別があったゆえ、
ビートルズもストーンズも、世界的成功を収めたのかもしれない。
うん。多分嘘。でもいいのだ。

視点を変えて黒人側から考察。
エルビスやイギリス勢が黒人音楽を取り込む中、黒人はどうだったのか?
正直、あまり思いつく事象がない。
というか白人音楽に取り入れるべき魅力がなかったのだろうか?
ブリティッシュ・インヴィェイジョン当時アメリカでは、
ボブ・ディランを筆頭にフォークソングブームが起こっていた。
だからといって黒人がフォークソングを演ったりはしない。
…これは2010年の今でもそうかも。
あまり黒人のフォークシンガーとか思いつかない。
黒人がギターで弾き語りというと、どうしてもブルースのイメージだ。
もちろん例外な人もいると思うけれど…。

そんな黒人達の中で音楽の人種区別を超えた奇形が登場する。
ジミ・ヘンドリックスだ。
彼はアメリカでリズム&ブルースのギター弾きだったが、
既に確立されていた、あのギタースタイルは黒人達からも異常に見られていた。
そんな彼がイギリスに渡って成功するのは、必然だったのかもしれない。
つまり、黒人のロッカーはアメリカで成功せずイギリスで成功したということだ。

しかし、その後も黒人のロックに於ける区別は続き、
有名どころでは、
レニー・クラビィッツ、プリンス、リヴィング・カラーぐらいしか思いつかない。

少し余談。
ジミ・ヘンドリックスをイギリスに招いたのは、
アニマルズのチャス・チャンドラーであることは有名な話だが、
チャスにジミのことを教えたのは、ストーンズのキース・リチャーズの恋人である。
また、レニー・クラビィッツや、リビング・カラーが世に出ることに、
大きく関わったのは、同じくストーンズのミック・ジャガーである。
そういえばプリンスもブレイク前にストーンズの前座をやっていた。
数少ない黒人ロッカーとストーンズの関わりは興味深いことである。

とてもとてもダラダラと思いつくままに書いた。
まとめなければならない。まとめなくてもいいかもしれない。
結論から書くと、
ポップミュージックにおける、白人と黒人の音楽区別はよくわからない。
それが人種差別によるものなのか、民族的なものなのか、生理学的なものなのか…。

ある人は言う。
黒人には特有のグルーヴ感があって、
ハードロックやヘビーメタルの単調なリズムは馬鹿にしてる…と。

そうだとして、音楽に民族的グルーヴ感があるとしたら、
日本人のグルーヴって何? とかついつい考えてしまう。
まあ、こんなふうに音楽を考えてみることは楽しいことだ。

まとめになってないなあ…。

追記
主にロックを中心に考えてみた。
1970年代から現在に繋がる、パンクロックとヒップホップの誕生。
フュージョンのことやレゲエのことも織り交ぜて書きたかった。
でも、それだとますますダラダラになるので、またの機会に。
また、音楽だけではなく様々なジャンルに於いて黒人と白人の区別はある。
黒人の競泳選手は何故いない? とか黒人バレエダンサーは? とか。
ここら辺りもいろいろ理由を考えてみたいところだ。







人体に2つあるもの1つしかないもの 2

・ち○こ
いよいよ下半身に来た。
ここに至るとロクでもない考えばかりになる…。
ち○こ2本あったら、ま○ことケ○の穴を同時にヤれるぜ!!
女の子ふたりと同時にやれるぜ!!
セックスしながらおし○こできるよ~。とか…ね。
生殖器だからしょうがないのだが、阿呆エロ妄想にしかならない。
強いて言えば、2本目以降のサブち○ことして、
股間でなく指とかが、ち○こだったら少し便利かもしれない。
セルフフ○ラもできるし…。

・○玉
これが2つである理由は良くわからない。
それ以前に、こんな大事な器官が無造作に露出されていることが疑問だ。
蹴られると痛いんだから、体内にしまっておいてくれよ…と思う。
1つでもいいし、3つでも4つでも5つでもいい。
そう考えると、どーでもいいパーツだなあ。
そもそも男って奴は、ち○この大きさは気にするが、
○玉の大きさなんてカケラも気にはしない(女もそうですか?)
俺の○玉、すっげえでかいんだぜ!! などと自慢する奴はひとりもいない。

・ま○こ
これも基本的にち○こと同じだなあ…。
2つ以上あっても、複数プレイ以外に何もいいこと思いつかない。
こっちのま○こはヤリ○ンだけど、こっちは処女なのよ。
とかいう事象が起こると、世の処女厨のみなさんはどう反応するのだろうか?
まあ、子宮レベルで考えると少子化対策にはなるのかもしれない。

・足
上から順番に追ってきたので最後は足。
うーん、落ちがつかねえよ…。ていうぐらい考察が難しい。
昔のギャグ漫画では、速く走るとき足がたくさんになるが、
足が4本あったら速く走れるか? というと、そんな気がまったくしない。
でもきっと何か便利になることがあるはずだ!! しばし考察…。
結果、自分の身の回りで足で操作するものを考えた時、
車の運転ぐらいしか思いつかなかった。
足がたくさんあると、
アクセルとブレーキの踏み間違え事故が多発しそうだなあ…と思った。







Cake -Frank Sinatra-

大好きなバンドCAKE(ケイク)の96年のアルバム「Fashion Nugget」より「Frank Sinatra」です。
昔、働いてた会社の事務の少し壊れた女の子が仕事場でガンガンかけていてw
「それなに?」と聞いたのが、CAKEとの出会いでした。










音楽における人種区別 1

人種差別でなく人種区別である。
日本人は日頃考えないが、音楽の世界には明らかにこの区別がある。
主には白人と黒人の間だ。

まず、非常にわかりやすい事象で言うと、
クラシックの音楽家に黒人はとても少ない。
彼らの音楽能力を考えると、もっと多くてもいいはずなのに…だ。
つまり、クラシックは白人の音楽ということで区別されているのだ。
もちろん、幼少より英才教育が必要なクラシック演奏家に対し、
黒人の貧しさという経済事情もあると思う。

そうした経済事情に関係のないポップミュージックの世界。
それでももちろん区別はある。
すごく大雑把な区別だとロックは白人、ソウルは黒人ということだ。
白人でソウルミュージックをやる人は殆どいないし、
黒人でヘビーメタルをやる人も殆どいない。

日本人から見るとオバマ大統領が誕生したりして、
アメリカの人種差別など、もうなくなったかのように感じてしまうのだが、
音楽の世界では妙に区別されているような気がしてしょうがない。
それとも民族的な感性により、自然とそうなるのか?
ソウルもヘビーメタルも平気でやる日本人的にはわからない…。

しかし音楽的に素晴らしいものは、
白人であろうと黒人であろうと同じなのである。
それらをどのように互いが受け入れてミックスして行ったのか考察しよう。
…いや、互いではないな。主に白人。
差別していた側の彼らにとって、
黒人音楽の素晴らしさを認めるにはハードルがあったのだと思う。

まずはジャズ。
言うまでもなくブルースと並んで黒人が生んだ偉大な音楽だ。
当然、その素晴らしさ、気持ちよさは白人にもわかる。
でも白人である俺様が黒人の演るジャズなんてやれねーよ。
てなわけで、彼らはジャズという言葉を使わずにスイングという言葉を使った。
これによって、白人の皆様もジャズで踊れるようになった。
と、どこかで読んだ気がするけれど嘘かもしれない。嘘ブログだから良い。

そしてロックンロール。
これにはエルビス・プレスリーの登場が、とてつもなく大きな意味を持つ。
エルビスはキング・オブ・ロックンロールと呼ばれている。
アメリカでは今もなお、絶大な人気を誇っている。
しかしロックンロールはエルビスが発明したものではない。
黒人のリズム&ブルースの中から既に生まれていた。

エルビスの功績とは何か?
黒人音楽のレコードを白人が買えるようになった。
そういうことじゃないかと、嘘ブログ的には考察する。
まだ人種差別が撤廃されていない1950年代。
白人的には、黒い顔の人が印刷されたレコードを買うことには抵抗があった。
ああ…この曲格好いいけどレコード買うのは恥ずかしい。
いや、家に置いておいて保守的なパパやママに見られたら困る。などなど。
そこに白い顔をした黒人音楽家が登場した。エルビスだ。
これなら堂々と買える。家に置いておいても問題無し。
(実際は、それでもパパとママは抵抗あったみたいだけどね)
エルビスの開いた扉は、
バディー・ホリーが白人として初のアポロシアター(黒人音楽の殿堂)出演、
そしてブリティッシュ・インヴェイジョンへと繋がってゆくのだ。

疲れたので今日はここまで。
次回はブリティッシュ・インヴェイジョンから書きます。








人体に2つあるもの1つしかないもの 1

人体には2つあるものと1つしかないものがある。
内蔵とか細胞レベルだと知らないが、3つ以上あるものはなかなかない。
ということで、その理由とか功利とかifとかを考えてみる。

・目
目は2つあった方がいい。
1つだと距離感が確実に狂う。3D映画も楽しめない。
じゃあ3つ以上あったらどうか? 特に変わらないような気がする。
強いて言えば、後頭部や側頭部に目があれば視界が拡がって良い。

・耳
耳も2つあった方がいい。
やっぱ音楽はモノラルよりステレオがいいもんなあ。
いや、これは実体験がある。病気で一時、片耳が聞こえなくなった。
どうにもバランスが悪いというか、調子が悪かった。

・鼻の穴
2つある意味がわからない。1つでいいんじゃねえの?
どうせ奥では1つに繋がってるんだろ?
犬のように臭覚に優れた生き物なら、
臭いの方向を感じる功利があるかもしれないが、人間の鼻の穴は1つで充分だ。
当然、3つ以上あっても無意味。
まして3つ目の鼻の穴が肛門の傍にあったりすると最悪だ。

・口
もしも口が2つあったら。
ラーメン喰いながらライスが喰える。ふたりの人間と同時にお喋りができる。
別の2曲を同時に歌える。ハーモニカ吹きながらも歌える。
フェ○チオしながら電話が出来る。ま○こ舐めながらケ※の穴も舐められる。
便利なのかなんなのか、わからない…。
俺は1つでいいのか…と思う。ハーモニカ吹きながら歌えるのは便利だけど。

・手
手がたくさんあると便利かもしれない。
パソコンのキーボード打ちながら飯も食える。
ギターとベースとキーボードが同時に弾けて、ひとりバンドができる。
超絶凄いオ○ニーができる。
などなど夢は果てしなくひろがる。

・乳
まず男の乳は論外。これは存在理由がない。舐められて多少は気持ちいいけど。
で女の乳。授乳器官としての女の乳。まあ、1つでも問題ないだろう。
双子が産まれた時には2つあった方が便利かもしれないが、
その考えだと5ッ子とか産まれた時を考えると5つあった方が良いとなる。
まあ、3ッ子以上は希なので、2つあればいーんじゃね? てことなのか?
しかし、人間と同じく基本1回の出産で1子しか産まない牛の乳は4つある。
神々の造形は謎だらけである。
とりあえず、乳が3つ以上あったら、
超絶気持ちいいパイ○リが楽しめるのかもしれない…。


本日はここまで。
次回はいよいよ下半身に!! Wao!!







はじめにお読みください

ネットの世界には少~しばかり嫌な風潮がはびこってるような気がします。
それは、ちょっと間違ったことを書いたり、適当なことを書いたりすると、
すぐに指摘されたり、叩かれたりするってことです。
(俺がそう感じてるだけかも…この時点で嘘BLOG?)

大きな間違いや、とんでもなく適当は問題だけど、
ささいな間違いや、ちょっとした適当は、許してくれよ~!!
だって、人間だもの。
間違ったら「ごめん」でいいじゃないですか。
昨日と今日で考えが変わったりするのも「普通」じゃないですか。

でも、なんとなくそういうことを許さない、
ヒステリックな嫌ぁ~な風潮が蔓延してるのでは…と、ずっと感じていました。

ということで、ゆるゆる適当に書きます。
何の検証もしないで、心の思うままに書きます。
嘘だらけでも、間違いだらけでも、それが今の俺の事実だから。

そんな適当なゆるさを理解してくれる方に向けて、
音楽を中心に、日々思うくだらないことを適当に書いてゆきます。





プロフィール

嘘男

Author:嘘男
嘘男(うそお)です。
危なく、ゆるく、適当に書いていきます。

リンク
馬鹿で頭が悪くてロックンロール!! そんなレーベルですw
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。