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キャンディーズ

ブログ放置してすみません。
東日本大震災でとてもショックを受けて、何もしたくない状態でした。
精神的ショックで仕事をキャンセルした、スピッツの草野氏の気持ちはよくわかります。
まあ、自分も何というか表現する仕事をやってるので(だんだん正体バレて来ますなぁ)、
常に感性のアンテナは敏感にしてます。
そこにきて毎日毎日あの映像ではね-見なきゃいいんだけど-いやまあ、本当に心が不調になりました。

でもって、少しそれから立ち直ったところへキャンディーズのスーちゃんが死んだニュース。
もうね…。世代的には大泣きですよ(ますます年齢&正体がバレて来ますなぁ)。
いやいや、震災ショックで仕事が遅れちゃったんだ。
たかだか大好きだったアイドルの死なんかで落ち込んでちゃ駄目だ。
告別式までは落ち込んでいいけど、それが済んだら仕事だぜ!!

ああ、あんな声のテープが公開されるなんてえ!!
もう、仕事出来ないっすよぉ…。

みないな感じがブログ放置の言い訳であります。

とりあえずね。スーちゃんの件で思い出したキャンディーズの想い出(単なる個人的備忘ですが)を書いておこうかね。

高校生の頃、部室にキャンディーズのポスターが貼ってあった。
「やさしい悪魔」のポスターで、先輩が貼ったものだ。
それがある日なくなった。先輩達は大騒ぎ&激怒。
犯人探しでいろいろ質問されたっけかなあ…。もちろん俺じゃあないです。

数年前。昔のバンド仲間が集まった時、何故かキャンディーズの話になった。
俺やギターの奴は「絶対ランちゃんだよ!!」と力説。
しかしベースの奴だけは「いやぁ、やっぱスーちゃんでしょう!! と大反論」
その後、いろんな人を巻き込んで「ランちゃんだ」「スーちゃんだ」と大議論。
……「ミキちゃんだ」という声はなかったよ。
まあ、確かに遠い昔、そういう感じだったんだよねえ。ミキちゃんごめんね。
今見るとミキちゃん、最高にいい女なんですけどね。
ガキにはわからなかったってことですね…。

キャンディーズの音楽とか、その時代、在り方はいろいろ語れるんだけど、今はまあ…ね。

スーちゃんありがとう!! キャンディーズ最高でした!! こんぐらいにしときます。

キャンディーズ-危い土曜日-

追悼の意味を込めて、スーちゃんセンター時代の大好きな曲です。
ファンキーでソウルフルな名曲だと思います。
♪も~っとも~っと♪から始まるサビのベース、格好良すぎます。
格好いいのでパクりますw
間奏のキーボードソロもいいです。70年代ソウルです。

キャンディーズ - 哀愁のシンフォニー

もひとつ。
これは素晴らしいキャンディーズファンに捧げます。
サビでの紙テープ投げ入れのタイミング。至芸だと思います。愛だと思います。
ちょっと胸熱。

BANDIES(バンディーズ)-スペシャルライブ予告編シングルヒット集-

おまけ。
下町(俺の地元です)中心に活躍するキャンディーズコピーユニットです。
悪ふざけととられるかも…な彼女たちですが、スタッフ含めキャンディーズへの愛をひしひしと僕は感じます。
スーちゃんのこととかで難しいこともあると思いますが、ずっとずっと元気にキャンディーズを歌い続けて欲しいです。
関連動画も相当に可笑しいので、興味ある方は是非。




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NEKO JUMP -Poo-

タイの超絶可愛い双子ユニット、NEKO JUMP です。
曲はPoo。日本でアニメの主題歌にもなりました(日本語バージョンあります)。
正直言って悔しい。こういう音楽を僕はやりたいと常々思っていました。
可愛くてキュートでポップなレゲエです。
でもって、彼女たちも可愛い。もう可愛い可愛い可愛い。他に言うことなしです。

実は悔しさに輪をかけることがありました。
彼女達の日本におけるサウンドプロデューサーは、僕と昔、喧嘩別れした友人だったのです。
仲が良かった頃、僕の作曲で、こういうレゲエを少しばかり作っていたのです。
しかしそんな私怨的な悔しさも吹き飛ばすNEKO JUMPの魅力です。ああ…。

動画は去年、代々木公園で行われたタイフェスティバルのものをチョイスしました。
音質はイマイチなのですが、画質が綺麗なのでw
やっぱアイドル動画は画質で選びたい!!
なわけなんで、いい音でちゃんとしたステレオで聴きたい人は探してください。

最後に強く言いますが、電通あたり(?)が懸命に押している韓国アイドルより、はるかに素晴らしいと思ってます。
もっと日本で売れて欲しいです。あんど、今年のタイフェスティバルにも来て欲しいもんです。








Rolling Stones - Honky Tonk Women - MSG Live '03

今回のお勧めはローリングストーンズのホンキートンクウィメン。
…って、今さらお勧め&紹介するような曲じゃないですなあ。
超絶有名、ロックの名曲であります。

じゃあ何故、紹介するのか?
それは、この映像を楽しんでいただきたい、ということ。
これは2003年のライブ映像なのですが、注目はスクリーンに映されるアニメ。
まさにジャパニーズヘンタイアニメです。素敵です。
さすが、最長寿ロックンロールバンド!!








The Jailbirds - Layla -

Youtubeをダラダラと見てると、思いがけないモノに出会うことがあります。
The Jailbirds(ザ・ジェイルバーズ)もそんなバンドです。
はっきり言って日本では全然知られてません。
俺もバンドの詳細は一切知らず、お気に入りフォルダに入れてただけです。
何しろ、今回紹介しようと思って調べても日本語の紹介サイトがないよぉ…。
で、オフィシャルらしき海外サイトを見てびっくり!!
ドイツのバンドだったんですなあ!!
てっきりテキサスあたりのローカルバンドだと思ってたんだけど…。

オフィシャルサイトで笑えたのがメンバーの紹介ページで、
Bass Bird、Sing Bird、 Git Bird、Beat Birdですよ。
そんなバンドが日本にも居たなあ…。
ギターウルフ、ベースウルフ、ドラムウルフの3人組。

そんなこんなで、
今回のお勧めはドイツのロカビリーバンド、
ザ・ジエイルバーズのいかしたロカビリーカバーの「レイラ」です。

ちなみにジェイルバーズはビートルズの「ヘルプ」も思いっきりロカビリーにしてますw
※公式サイトで見られます。
「悪魔を憐れむ歌」や「ハートに火をつけて」などの入った、
全曲カバーのロカビリーアルバム「BIRDS ARE BACK」というのもあるようです。








上原ひろみ グラミー賞受賞記念

昨日、グラミー賞をB'zの松本氏が受賞したというニュースが、朝のワイドショーを飛び交った。
ついでに、よく知らない(失礼)ピアニストの女性と、まったく知らない(大変失礼)琴演奏家の女性の受賞も紹介されていた。

その後、ネットを見たら上原ひろみも受賞していたことを知った。
スタンリー・クラーク・バンドが受賞したアルバムに参加していたのだ。
ちなみに上原ひろみは若手のジャズピアニスト。
なんでワイドショーは紹介しないんですかねえ…? ねえ、小倉さんっ!!
(紹介してたらすんまそん))

俺は上原ひろみが大好きです。
どこが好きかと言うと、本当に楽しそうにピアノを弾くところ。
表情豊かで、まるで「のだめ」みたいだな~と最初は思った。
そのうちに、なんかエロいなぁ~と思い始めた。

上原ひろみはピアノとセックスしてます。
そこが最高!!
最高なのでたくさん紹介したいっす!! 絶倫っつ!!

Hiromi Uehara - time difference -


Hiromi Uehara - Return Of The Kung-Fu World Champion -


Hiromi Uehara - LIVE XYZ - Tokyo (2005)


Hiromi Uehara - The Tom and Jerry Show -
※この曲のYoutubeのコメントに「Piano Ninja!!」ってのがあって少し笑った。







Cato Salsa Experience -So, the Circus Is Back in Town-

Cato Salsa Experience(カトー・サルサ・エクスペリエンス)です。
日本ではほとんど知られてないバンドです。
海外で知られてるかどうかも謎です。
何しろノルウェーのバンドです。
そしてサルサではありません。ガレージロックです。
ついでにリーダーが加藤さんでもないです。
何でこんなバンドと出会ったのか、まったく記憶にありません。
多分、10年ぐらい前…。
でも、とにかくカッコイイ!!
骨太なギターサウンドが好きな方にお勧めです。
曲はデビューアルバムから。お気に入りの曲です。








Berryz工房 -告白の噴水広場-

今回のお勧めは何とBerryzです。いいでしょ☆
この曲を初めて聴いた時「菅ぇ谷(凄ぇや わかる人だけ笑おう)」と思った。
今回紹介するにあたって、
みんなもそう思ってるのかなぁ…と、ちょっとばかり検索してみました。
─古臭い、昭和歌謡、せつない、優しい─そんな書き込みが殆ど。
てか、アイドル系J-POPを音楽的に批評してるサイトって少ないのだね…。

この曲が「凄ぇや(菅谷梨沙子)」と思ったのは、
思いっきり昭和歌謡なのだけど、微妙にレゲエ(特にベース)。
でもって、ミドルの入り方。
コピーなんかしてないから嘘かもしれないけど、
マイナーコードから半音下がったメジャーコードですかね? Fm→E みたいな。
ベタな昭和歌謡でこの展開!! 繋ぎならともかくメロディど頭!!
そこだけが一瞬、とてもサイケでプログレです。
ま、嘘か本当かはともかく、キュートな歌謡レゲエであります。

追記:チャック・ベリーズ工房に入りたいぜ。









Arctic Monkeys -When the Sun Goes Down-

今日のお勧めは有名かもしれませんが、
イギリスの若手バンド、Arctic Monkeysの「When the Sun Goes Down」。
若手と言っても、もうデビューしてから6年になるのかな?
でもデビューが19歳だからまだまだ若い。
で、この曲はそのデビューアルバムからのシングル曲です。
19歳でこれだもんなあ…。凄いっす。
最初の1分弱は淡々としてますが、
楽器がガーンと入ってきてからは超絶格好いいです。
特に荒っぽくてザラザラなギターがたまりません!!









Cake -Frank Sinatra-

大好きなバンドCAKE(ケイク)の96年のアルバム「Fashion Nugget」より「Frank Sinatra」です。
昔、働いてた会社の事務の少し壊れた女の子が仕事場でガンガンかけていてw
「それなに?」と聞いたのが、CAKEとの出会いでした。










プロフィール

嘘男

Author:嘘男
嘘男(うそお)です。
危なく、ゆるく、適当に書いていきます。

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馬鹿で頭が悪くてロックンロール!! そんなレーベルですw
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